「部下面談研修」評価面談

 ~上司と部下が共に理解・納得・共感できる面談に向けて~

某メディア企業の管理職の方々を対象に、4時間での部下面談研修を実施させていただきました。

【研修目的】

部下面談を実施する意義や背景を理解し、組織マネジメントのために大切な部下との信頼関係の築き方や彼らの自律的成長を促すための面談スキルを学習する。

内容は以下の章・項目立てでお届けしています。
 

1.部下面談に関する共通理解

(1)対話とは 

(2)部下との対話の先に目指すもの

(3)マネジメント層に求められる変容

 

2.面談の土台となる「傾聴」

(1)「傾聴」とは

(2)傾聴実践

(3)”解決したいモード”から脱するコツ

 

3.部下の成長を促す「フィードバック」と「承認」

(1)「フィードバック」とは

(2)フィードバック実践

(3)日頃からの「承認」の大切さ
 

4.感情摩擦の少ない「指摘」「リクエスト」

(1)「指摘」とは

(2)行動の判断基準の変化

(3)受け取りやすい「指摘」の仕方

(4)「リクエスト」とは

(5)「リクエスト」をする際の注意点

 

5.部下の自律的成長に必要な対話展開

(1)定期面談で実現する部下の自律的成長とは

(2)成長に向けたヒューマンマネジメント

(3)業務遂行(コト)を管理する対話

(4)部下の意欲・やる気(ヒト)をリードする対話 

(5)未来に向けた解決志向型の対話

 

◉まとめ

(1)本日のまとめ

(2)部下との対話の先に目指すもの

(3)感想共有・Q&A

お客様からの声

対象者:部下を持つ部課長の方々
【研修の感想、特に今後に生かせる新しい学びや気づきがあればご記入ください】

•当初4時間の研修は長いと思ったが、川島さんの話が面白くとても短く感じた。他部署の管理職と話すことで、それぞれに悩み、課題を持っていると知り、モヤモヤを抱えているのは自分だけではないと感じることが出来た。日頃のうっぽんを少し吐き出すことが出来た。

•研修は大変有益な時間となりました。ありがとうございました。相手の話を4分聴く、相手に話を4分聴いてもらうということは初めての経験で、何とも言えない充足感や繋がりを感じる体験となった。

•長い時間だったがグループワークが多いのが良い。あっという間に感じた。

•寄り添ってもらうことの安心感、信頼感、充足感があった気がする。

• 社内の人の近況が聞けて楽しかった。色んな人の悩みも共有出来て、モヤモヤが解消出来たことも多くあった。

• 普段はほとんど顔を合わせない仲間と共に、業務面よりも内面にフォーカスした対話を深めることが出来て大変有意義だった。

• ペアワークを通じて相手から認められる、褒められると嬉しいと感じた。「フィードバック」について意識して取り組みたいと思った。一方で、筋トレと同じで訓練が必要で、自分なりに工夫していくことの大変さ、困難さも感じた。

• 対話の延長でリクエストを理解してもらうこと・リクエストをすることの大切さも学んだ。また自分の中にある「上司とはこうあるべき、仕事とはこうあるべき」などの「べき」にも気づき、無意識に部下や周囲にかざさないように気を付けたいと思った。

•以前受講したことのあるハラスメント研修よりもポイントがつかみやすかったです。同世代の管理職の人たちと話せる時間は貴重です。参加者同士が話し合える内容の研修でしたら、また受講したいです。

•グループやペアでの対話実践が本当に実践的で良いと思った。

•時間を短くして定期的に受講しつづけると、対話の筋肉がつくような気がする。
 

PAGE TOP